自己破産したら本当に借金が帳消しになるのか?

自己破産をすると借金が帳消しになるといわれていますが、メリットだけでなく自己破産をするためには様々なデメリットがある点も知っておかないといけません。借金問題で苦悩している方にぜひ理解していただきたい自己破産の特徴についてご紹介しましょう。
<自己破産すると借金がなくなるの?>借金の返済ができなくなると、業者からはしつこい取り立てが始まり心身ともに負担になりますよね。自分一人では解決するのが難しい問題です。そこで弁護士に相談をして自己破産をする場合ですが、借金を免除してもらえるというメリットが特徴になっていますよね。しかしこの方法で借金を解決するには色々な制限や条件を理解しないといけません。自己破産をすれば借金がなくなる点が最大のメリットです。しかしデメリットが多く、自己破産をしたことでさらに生活が困窮してしまうケースもなかにはあるようです。大切なことは自分の借金に合った一番ベストな方法で解決をすること。そのためには専門家の知識が必要になります。自己破産を検討している方は、ほかにも可能な債務整理の方法がありますので、まずは借金問題に詳しい弁護士に相談をしてみましょう。手続きを依頼すればもちろん弁護士費用がかかります。しかし初回相談やメール相談を無料で行っていることも多いので、一人で悩んでいる方は気軽にまずは問い合わせしてみましょう。
<自己破産のデメリットはなに?>自己破産をすると債務がなくなるという点が魅力です。しかしその代わりに、その後の生活には色々な制限がでてしまいます。自己破産制度は債務者の生活に必要最低限の財産を残し、それ以外はすべて換価して債権者に返すという制度になっています。そのため債務がなくなるだけでなく、自分の財産を失う可能性もありますので十分に注意が必要です。また自己破産をすると官報に記載されてしまいますので、名前や住所、破産手続きの日時などの個人情報が載ってしまいます。またマイホームがある場合は換価できる財産とみなされて家を手放すことにもなりかねません。もちろん5年〜10年間の間はブラックリストに載っているため新たな借金ができないことや、クレジットカードが作れないなどの制限もあるのです。そこで借金問題を解決するためには、それぞれの方法のメリットとデメリットをよく理解した上で対処しないといけません。借金問題に詳しい弁護士に依頼をしましょう。まずは無料相談で相談をしてみませんか。